トップページスタッフブログ長野 唯開放的な家にするためにはどうすればいい?

スタッフブログ

2018.05.14

開放的な家にするためにはどうすればいい?



こんにちは!熊本土地・一戸建て情報ナビ「クマトチ」の長野です。 

家づくりっておそらく一生に一度の事だと思います。
だったら、できるだけ自分たちの希望を取り入れた家にしたいですよね。 

私も家づくりをするとなれば、いろんな希望が出てきます。
たくさんある希望のなかに「開放感」があります。 

開放感がある家って、居心地がいい気がします。
やっぱり広く見せたいですし、ゆったりとした気持ちで生活したいです。
開放感のある家ってどんな家のことを言うのでしょうか。 

今日は、開放感のある家が持つ要素をご紹介します。 

 

■開放感のある家とは?

 

開放感ってどのようにして生み出すのでしょう。それは、空間の広がりをつくることです。

①横方向への広がり

外とのつながりが見えることで開放感が生まれます。
室内のスペースが外までつながっているような感覚になるからです。 

例えば、バルコニーを設置したり、LDKに大きい窓をつくったり。

LDKに大きな窓をつくれば外の景色を見ることができます。
外の景色が見えることで、外とLDKがつながっているような感覚になって開放感を得ることができますよ。 

②縦方向への広がり

LDKの上に吹き抜けをつくると、部屋全体に光が広がって明るくなりますし、
縦方向への広がりができることで広く感じることができます。 

 

■開放感を生み出すときに気を付けること

 

①プライバシーは確保できてる?

横方向への広がりをつくることで開放感を生み出せるとお話ししました。

外とのつながりをつくることで確かに開放感を感じることはできます。
しかし、その際は外からの視線に注意する必要があります。 

壁を設置したり、植栽を置いたりして室内が見えにくくなる工夫をしましょう。 

②温度のムラや熱のロスが出てきてしまう

大きな窓は、実は熱の逃げ道にもなるんです。
一般的な木造住宅だと、窓から逃げる熱は室内にある熱の約50%だと言われています。 

大きな窓をつくるときは、熱が逃げにくい加工がされた「ペアガラス」などを使うといいでしょう。

また、温度のムラが出やすいのが吹き抜け。暖かい空気は上にのぼってしまいます。
エアコンで、吹き抜けのある家を暖めると、暖かい空気が吹き抜けいっぱいにのぼるまで、
1階部分は暖まりにくいということになります。 

そんなときは、天井にシーリングファンを設置することをおすすめします。
シーリングファンとは、簡単に説明するとおしゃれな家などでよく見るプロペラのようなものです。
これを設置することで、暖かい空気が下に降りてきます。 

床置き式のエアコンや床暖房を使うのも熱効率を高めるのに効果的です。

 

■いかがでしたか?

 

開放感のある家にするためには、「横方向への広がり」「縦方向への広がり」に注目することがポイントです。 
しかし、上記のポイントで開放感は得られますが注意しないと住み心地があまり良くない家になってしまうかもしれません。 

何でも長所があれば短所もあります。そのことを知った上で判断して満足できる家づくりをしていくことが大切です。 

 

~忙しい人のための熊本土地・一戸建て情報ナビ~

「クマトチ」 長野

来店予約キャンペーン!ご来店で物件をご紹介!

  • 0
  • 0
  • 3
  • 2

【絶対お得!!】QUOカード500円分プレゼント!!来店予約はこちら

  • 0
  • 0
  • 9
  • 1

売主様のご要望で一般には公開していない「非公開物件」を会員様だけに限定公開しています。

無料会員登録


ページの先頭へ

Copyright (C) 熊本土地一戸建て情報ナビ(クマトチ) All rights reserved.