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2018.05.11

便利な小屋裏収納。失敗すると無駄なスペースに?



こんにちは!熊本土地・一戸建て情報ナビ「クマトチ」の長野です。

最近、平屋建ての家をよく見かけます。私が小さい頃は、総二階の家が多かった気がします。

最近だと平屋人気が高いです。
しかし、「平屋だと収納スペースが取れないんじゃないか…」と悩まれる人も結構います。
でも、小屋裏収納やロフトなど上手く活用することで、その悩みも解決できるんです。

一見便利そうな小屋裏収納ですが、注意しないといけないポイントがあります。
そのポイントを知らないと使い勝手の悪い無駄なスペースになってしまうかもしれません。 

今日は、小屋裏収納をつくるときの注意ポイントをご紹介します。

 

■夏場は蒸し暑い

 

小屋裏収納は夏場になると、とても蒸し暑くなることがあります。

なぜ蒸し暑くなってしまうのかと言うと、断熱方法にあるようです。
小屋裏収納って屋根の下に位置しますよね。なので、太陽の熱を受けてとても熱されやすくなるんです。

居室の壁と天井だけでなく、屋根の裏側にも同じように断熱材と遮熱材を入れることで、
天井裏が熱くなるのも完全ではありませんが防げます。 

屋根にも断熱材や遮熱材を入れることは可能かどうか、住宅会社にもよりますし予算の関係もあります。

屋根の断熱が標準装備として採用されていない住宅会社に、
屋根の断熱を追加で依頼するとその分の費用が発生してしまいます。

追加費用がどのくらい必要か確認してみましょう。 

 

■湿気がこもってしまう

 

小屋裏収納に湿気がこもって、じめじめ…ということもあります。

小屋裏収納に換気扇や窓がない場合、空気が循環しないため湿気や暑さがこもってしまいます。

これを解決させるためには、「換気扇」や「窓」の取り付けが有効的です。
窓を取り付けるという場合は、断熱フィルムを張り付けて太陽光を遮断するとより効果的です。 

 

■荷物を持っての昇り降りが大変

 

小屋裏収納への昇り降りは、「はしご」もしくは「固定階段」のどちらかです。

小屋裏収納へ収納するものって、使う予定が当分ないものだったり
日頃部屋に置いておく必要ないものだったり、運ぶのがちょっと難しいものが多いと思います。 

物を持ったまま「はしご」の昇り降りをするのって少し怖いですよね。

できることなら「固定階段」を取り付けたいけど、
固定階段取り付けがOKな自治体とNGな自治体があるってご存知でしたか? 

これも住宅会社の担当者に確認しておく必要がありそうです。

小屋裏収納には、普段あまり使わないもの、思い出のもの、
居室に置いておくとちょっと邪魔になるものを収納できます。 

より快適に暮らせるように、小屋裏収納スペースが欲しいというご家庭も多いと思いますが、
その際は事前に確認しておく必要がありそうです。

 

~忙しい人のための熊本土地・一戸建て情報ナビ~

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